2026年4月2日に配信開始されたNetflixドラマ『九条の大罪』。
柳楽優弥さんと松村北斗さんの圧倒的な演技力、そして社会の闇をえぐる物語に引き込まれたものの、最終回のあまりにも不穏な幕切れに、スッキリしない気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、
- シーズン2制作の可能性や配信時期の予想
について調査していきます。
Netflix『九条の大罪』シーズン2の制作は決定している?


2026年4月現在、シーズン2の公式発表はまだ出ていません。
「なんだ、まだ決まってないのか…」とガッカリするのはまだ早いです。
実は、今の状況は続編制作を前提としたお預け状態である可能性が極めて高いのです。
Netflix『九条の大罪』シーズン2があると言われる理由3選
Netflix『九条の大罪』シーズン2があると言われる理由3選は以下のとおりです。
- 最終話の構成が完全に新章の導入
- 原作ストックが潤沢
- 爆発的なヒットとSNSの反響



Netflix『九条の大罪』シーズン2があると言われる理由①:最終話の構成が完全に新章の導入
第10話のサブタイトルは『暴力の連鎖』。
これは原作漫画第9巻から始まる非常に重要かつ長大なエピソードですが、ドラマではその序盤、わずか3分の1程度しか描かれていません。
壬生と犬飼の関係、そしてムロツヨシ演じる京極の行方不明の息子を巡る因縁など、物語の確執がまさにピークに向かう直前で幕を閉じています。
あえて物語の入り口で終わらせる構成は、視聴者に強い渇望感を残す戦略的な演出だと思われます。
これは制作サイドに次を作る確固たる計画がある証拠と言えるでしょう。
Netflix『九条の大罪』シーズン2があると言われる理由②:原作ストックが潤沢
映像化作品において最大の壁となるのが原作不足ですが、本作にその心配はありません。
ドラマ版シーズン1は、原作の約8巻〜9巻冒頭までをベースに再構成されました。
現在、原作漫画はすでに16巻まで発売されており、映像化可能なエピソードはまだ半分近く残っています。
九条の過去や、烏丸の成長、さらには法と暴力が複雑に絡み合う介護・貧困・新興宗教といった現代社会の闇を描くストックは十分だと思われます。
Netflix『九条の大罪』シーズン2があると言われる理由③:爆発的なヒットとSNSの反響
Netflixが続編を判断する最大の指標は数字と話題性です。
配信直後から「胸クソ展開なのに目が離せない」と中毒者が続出。
特にムロツヨシさんの死んだような目の演技や、若手俳優たちのリアリティ溢れる怪演がSNSで連日トレンド入りしました。
日本特有の裏社会と法のグレーゾーンを描く独特の世界観は、海外の視聴者からも高い評価を得ており、Netflixがこのドル箱コンテンツを1シーズンで終わらせる理由は見当たりません。
シーズン2の配信はいつ頃になる?
もしシーズン2が制作される場合、いつ頃観られるのでしょうか?
通常、Netflixのオリジナルドラマは、続編の決定から撮影、ポストプロダクションを含めて最短でも1年〜1年半はかかると言われています。
最短:2027年 春〜夏頃
俳優のスケジュール次第:2027年後半〜2028年ぐらいだと考えられます。
主演の柳楽優弥さんをはじめ、松村北斗さん、町田啓太さんなど、超多忙なキャスト陣のスケジュール調整が鍵となります。
すでにシーズン2まで一気に撮り終えているという特殊なケースを除けば、少し気長に待つ必要がありそうです。










